ネットをブラブラと俳諧していたら面白い記事を見つけたのでご紹介しますw

新潟県燕市の国上寺が、「ネット炎上」を供養することを目的にした日本初の「炎上供養専用サイト」を10月2日にオープンしました。しかもかなりのド派手っぷり。右から左にテキストもスクロールしていきます。

利用料は無料で、24時間年中無休で受付するとのこと。国上寺は「無料であなたの炎上発言を供養します」とよびかけています。

引用元:おたくま経済新聞

 

炎上を供養って・・・wよく思いつきましたよね。

 

炎上したことないですけど、ちょっと気になるのでサイトを覗いてみました。

 

見た目が派手!!

これこそ炎上しそうな雰囲気がw

 

このサイトを作った国上寺がどんなところか気になったので調べてみました。

越後最古の古刹 国上寺

国上寺について

元明天皇和銅2年(709)に越後一の宮弥彦大神の託宣(神様の言い伝え)により建立された、越後最古の古刹です。弥彦神社の本地として崇められ、代々別当寺として古記に分明されています。

格式としては、孝謙天皇より御宇にて正一位を賜り、北海鎮護仏法最初の霊場として信心のより所とされてきました。

 

とても由緒正しいお寺さんですね。ということは・・・

 

大真面目!

 

更に、源義経公や上杉謙信、弁慶などとも縁のあるお寺さんのようですね。

 

供養の方法

 

国上寺で毎年行われている。

 

「国上寺 秋季柴燈大護摩火渡り大祭」

 

で供養されるようですね。

燈大護摩火渡り大祭とは?

千年以上のはるか昔から、国上山山中にて修験道の修行の一環として厳修されていたが、

江戸時代にその行事は一度途絶え、先代住職が20数年前に再興し、

年々大勢の参拝者が集まる祭りになりました。

柴燈大護摩(しばとうおおごま)とは、松の木を井げた形に積み重ね、ヒバやスギの葉で覆ったもので、背丈ほどの高さがある大きなもの。

国上山朝日山公園内を道場とし、山伏問答などの前作法で始まり、道場を結界して多くの僧侶が読経を行うなか、参拝者がけがれや病気のところをさすった撫木(なでぎ)を燃やし、導師が修法。

炎が収まると、まだ赤さが残る炭の上を導師を先頭に山伏、参拝者が次々と渡り、一年の無病息災、心願成就、大難を無難にし、開運招福を祈る行事である。

引用元:国上寺

炎上とは縁がありそうな祭りですね。

 

どうやって供養するの?

2017年10月以降に炎上した企業・個人が対象で、応募があった全ての炎上ごとの内容を撫木 (なでぎ)に書き込み、柴燈大護摩の火に入れ焚き上げることで供養してくれるそうです。

 

どんな祭りなのか是非見てみたいですよね。

 

 

 

 

 

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